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会長挨拶

代表理事・会長 金森秀一

熊本県工業連合会(くまもと工連)は、本県工業界の力を結集して共通の課題を克服し、工業の振興を図るとともに地域社会の発展に貢献することを目的として、1995年(平成7年)5月に発足しました。お陰様にて、会員各位の理解と協力はもとより、行政機関、大学等のご指導ご助言を得て、その活動について一定のご評価をいただき、2010年(平成22年)10月1日に法人化し、「一般社団法人 熊本県工業連合会」として活動しております。

くぎり

2016年4月の熊本地震の際には熊本は甚大な被害を受けました。会員も被災し操業停止に追い込まれた企業も多数出ました。くまもと工連としては緊急理事会を招集し会員の被災状況を把握するとともに行政と密に連絡を取り早期復旧に動きました。県内外の皆様からもたくさんのご支援をいただき、改めて御礼申し上げます。お陰様で生産は数か月でほぼ復旧することができました。しかしまだ熊本城や阿蘇方面の道路など復旧途上のものは多々あります。早期復旧したものづくり産業が創造的復興に向けて熊本県経済をけん引しなければならないと感じております。くまもと工連の役割はますます重要になっています。

くぎり

さらに今は「Industry4.0」そして「Society5.0」と言われるように企業を取り巻く競争環境は劇的に変化してきています。そしてそのキーワードの一つは「コネクティッド(Connected)」です。様々な繫がりが新たな産業やサービス、生産現場の効率化や品質向上をもたらします。IoTやAI、ロボット技術などを活用し新たな付加価値を生み出すのです。この変革は1社だけでなく企業を超えて繋がる、業種を超えて繋がる、地域や国を超えて繋がる、大変革です。くまもと工連は「One for all, all for one」のスローガンを掲げこの繋がりを創出していきます。

具体的には熊本県知事、熊本市長への施策提言を行っていくとともに、大学等との人材確保育成事業や従業員のリカレント教育、生産連携活動支援、ビジネスマッチング、海外ビジネス展開支援、新産業分野ビジネス創出事業、ベンチャー育成グループとの連携等、会員のビジネス展開のチャンスを創出し熊本経済の活性化に寄与していきます。

これからもくまもと工連の活動に対するご理解とご支援をよろしくお願いします。

          

代表理事・会長 金森秀一

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